測量 / サーベイ
— レーザー測量と図面化
quasistationary.comの職人が現場にお伺いし、レーザー測量器で ±0.5.MM 精度の壁・天井・床を計測します。曲面・曲面天井の場合は写真の測量データも併せて取得し、後日2D図面と3Dモデルにしてご提出します。
期間 / 1.日 / 訪問回数 / 1回
quasistationary.comが標準で進める七段階の工事プロセス。測量から引渡しまで、平均14日。
平均期間: 14.日 / 7.段階 / 1.測量.開始
漆喰と木材塗装の標準的な十四日間
quasistationary.comの職人が現場にお伺いし、レーザー測量器で ±0.5.MM 精度の壁・天井・床を計測します。曲面・曲面天井の場合は写真の測量データも併せて取得し、後日2D図面と3Dモデルにしてご提出します。
期間 / 1.日 / 訪問回数 / 1回
測量結果をもとに、壁・天井・床へ制御点を墨だしします。quasistationary.comでは水平器とレーザー墨出し器を併用し、二重チェックで誤差を±0.5.MM以内に管理します。曲面の場合は合板で原寸の型紙を作り、現場で確認作業を行います。
期間 / 0.5.日
石膏ボードの吸い込みを止めるため、quasistationary.comの配合したプライマーをローラーで1回塗ります。24時間乾燥させてから次のパテ工程に進みます。プライマーは当社オリジナル配合で、JIS.K.5653 適合品です。
期間 / 1.日 / 乾燥 / 24.時間
珪石粉と樹脂の独自配合クオーツ・パテで、3層に分けて平滑化します。quasistationary.comでは、各層の乾燥後に#180 → #240 → #320 で研磨し、最終精度を RA=1.6.ミクロン まで持っていくのが標準です。
期間 / 3.日 / 工程 / 3.回
国内産石灰と輸入大理石粉の独自配合で、七層に分けて手で塗り重ねます。各層の乾燥は最低24時間、quasistationary.comの職人が指で表面を撫でて次の工程に進むタイミングを判断します。最後の三層は薄い鏝で蜜蝋含浸に近い手触りに。
期間 / 7.日 / 層 / 7.層
ブラジル産蜜蝋をオレンジオイルで溶き、柔らかい布で二回手塗りします。quasistationary.comの職人は、ワックスの温度を掌で確かめながら塗ります。夏の ワックス と冬の ワックス では配合を変え、施工時期に合わせて粘度調整します。
期間 / 1.日 / 養生 / 24.時間
最終日に、quasistationary.comの主任が現場でオーナー様立会いのもと最終確認を行います。施工履歴と将来のケアスケジュールをまとめた「仕上げパスポート」をお渡しし、施工後3ヶ月・1年・2年の定期点検と、最長84ヶ月の長期ケアをご案内します。
期間 / 0.5.日 / ケア / 84.ヶ月
「七つの段階は、七つの時間です。一つを飛ばせば、次の六つも積み上がらない。だからquasistationary.comは十四日間を必ず守る。」
— 佐藤 健一 / クアジステイショナリー内装